雷信兄さんやかがりと ずうーっと、三人で暮らせたらいいなあ

十朗の話はガチ。それで、なおかつラストなんかもう・・・どうも、漆黒です。




あらためまして、こんばんは。漆黒です。なんだか、D0のブログがいくつか更新されてるのを見たら、自分も更新したくなりまして・・・レポートあるのに何やるてるんでしょうね。



さて、それで今回は何を書くのか、と言うと、ちょっと、D0における色の事を書きたいと思います。ちょっと、既存のプレイヤーの方には暇な記事になりそうですが・・・どうにか、面白くできるようにがんばります。






まず、D0に5つの大陸があり、それぞれに色が振り分けられているのは御存じのとおりだと思います。


戦いを好み、太古の武器を使って戦場を駆け回る赤の大陸。
複雑な進化と、厳しい生存競争により、たくましい肉体を誇る緑の大陸。
大陸全土がすべてを朽ちさせる瘴気に包まれ、それ故に魔法等が盛んになった黒の大陸。
海底に沈んだ大陸であり、何よりも商売が盛んな青の大陸。
そして、太古の文明をいまだに保持し、圧倒的な科学力を持つ白の大陸。

この、5つの大陸がD0の世界観を形作っています。
そして、それぞれの色の特徴はと言うと・・・



赤・・速攻が得意で、抜群のビートダウン能力。また、ドラゴンが大陸を納める種族なためか、大型にも質のいいドラゴンがそろい、コントロールもこなせる。しかし、反面ほとんどの除去が火力なために、相手のパワーが高いと除去できない!なんてことも・・・

緑・・こちらも、ビートダウン能力はぴか一。自らスマッシュを食らう事でゲームスピードを速める戦術もこの色。みんな大好きなエネルギー関係も子の色ですね。また、ビートダウンにしてはサイズも大きくしやすく、一度攻め立てればかなり固い場を気付くことができる。しかし、反面、除去は苦手でコントロール力は低め。

黒・・除去と言えば子の色とも言える、コントロールが得意な色。基幹種族ヴァンパイアのおかげか、墓地利用も豊富で、アドバンテージがとりやすい。また、ビ―ト能力もパワーマイナスという強力な能力で意外にも高い性能を誇ります。しかし、代わりに素のパワーが高いユニットがあまりいないので、一度攻め込まれると脆かったりもします。

青・・手札増強は任せろ!と言わんばかりのドロー能力。D0は手札が非常に重要なので豊富な手札はビートにも、コントロールにも役立ちます。しかし、代わりに一部以外のユニットは少々制圧力が低め。しかし、決して優秀でないわけではないので、色の組み合わせ先としては一番選ばれている色。裏の色々とシメシメできる色と言う感じです。

白・・白は、サイズも大きく、ベースに一番触りやすい色でもあります。とくに、ベースは手軽にアドバンテージを稼げるカードが多いのでそれに対策できるのは非常に大きい。また、ユニットもエンジェルなどは”対象にならない”の一文がよく付いており、相手は対処にひと苦労します。しかし、代わりにユニット除去は苦手で、所寄与能力は他に一歩譲ります。




各色の大まかなイメージはこんなところでしょうか?そえぞれ、個性豊かで、単色でも色々なデッキが作れるのがD0のいいところです。しかし!D0は単色だけにあらず!色の組み合わせで無限の可能性が生まれるのです!白の足りない除去能力を黒で補ってみたり、赤の速攻に青の手札補充を足して切れ目なく攻めてみたり、かたや、黒のコントロール力に青の手札を足して、相手を封殺してみたり・・・2色だけでも、色々な可能性があります。



D0は非常にデッキ構築が楽しいカードゲームです。それ故、悩むことも多いですが、皆さんも自分の理想の色の組み合わせを目指してみては?それでは、きょうはこのへんで。あでゅー。









ちなみに、漆黒は赤緑青が好きです。手札にある大型振り回すのが楽しい。




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漆黒@銃剣士

Author:漆黒@銃剣士
千葉のTCGプレイヤー。最近はボードゲーマーにクラスチェンジ気味。

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